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自社のホームページを持つのですから、いろいろな情報や商材を扱いたいものです。しかし、強みがないサイトは 誰も興味を示してくれません。どうしても強調したい商品が複数あるのであれば、集客用の別のホームページを準備 することをオススメします。では、その強みをどのように活かすのでしょうか?

マーケティング手法の中でよく言われておりますが、その業界でNO1の魅力ない商材は負けるといった法則がありますが、何もNO1になる必要はありません。自社の商品をNO1に見せる演出を考えることが重要です。

上記の会話でも分かるようにすべての訪問者は事前に何らかの目的を持っていて、
その目的を果たすためにホームページを訪れます。ここで、コンセプトが決まって いる場合と決まっていない場合に分けて説明します。
店員・・・


お客様・・・
店員・・・


お客様・・・

店員・・・

店員・・・



お客様・・・
今日は、茄子が新鮮でメランツァーネがお勧めとなっております。
おいしそうですね!!
ええ。女性の方には食後にデザートもサービスしております。今日はティラミスですね。
そうなんですか、このレストランにしましょう。
我がレストランにようこそ!いらっしゃいませ!
お味はいかがでしたでしょうか?トマトもシチリア島から輸入してますし、オリーブオイルにもこだわりがあるんですよ!
おいしかったです!また絶対にきます!
店員・・・
お客様・・・
店員・・・

お客様・・・


店員・・・

お客様・・・

店員・・・

お客様・・・
いらっしゃいませ!
ここはパスタ屋さんですか?
ええ。
一応、パスタもありますよ。
え?ここはイタリアンですか?中華屋さん?? それともお寿司屋さん?
ジャンル問わず何でもおいしいですよ!
あ。でもいいです。また来ます。さようなら。
そんなこと言わずに。おいしいですよ!
あ、でもやっぱり。結構です。
最も大事なこととは? 上記の会話でもわかるようにコンセプトが定まっていない場合、何をしているお店(ホームページ)か、お客様が理解 できなければ、せっかくホームページにお客様が訪問しても、興味を引くことなく離脱してしまいます。

つまり、リニューアルをする際に最も重要なポイントになってくるのが、設計の部分となります。ここは、企業の担当者 が汗を書いて考えるところとなり、業者にまかせる部分ではありません。

また、商品の売りやアピールポイントをはっきりとすることも大切なポイントです。市場が大きければ大きいほど、 細分化した内容でコンセプトメイクをすることで、目的をもったお客様がサイトに訪れたときに、的確に何をアピールして いて、何ができるのかが訴求することで、売れるホームページに変化します。


自社の経営規模と競争相手の力関係から、どのような商品、どのようなサービスに力を入れるか。 次にこれらの範囲はどのくらい狭くすると、競争力が出てきて業績がよくなるか、になります。
自社の経営規模と競争相手の力関係からみて、どこ どこ の地域に力を入れるか。 次に営業する地域をどのくらい狭くすると、強い地域ができて業績がよくなるか?
自社の経営規模と競争相手の力関係からみて、メーカーならばどの流通チャネルに力をいれるか。 部品メーカーならどの業界に力を入れるか。小売業や飲食業ならどのような客層に力をいれるか。 次に範囲をどのくらい狭くすれば業績がよくなるか?